So-net無料ブログ作成

2017年4本目 LION 25年目のただいま [映画]

4本目の映画、凄く良かったのにすっかりエントリー忘れていました。
「LION 25年目のただいま」

思うこと多数。たくさんの人に見て欲しいな。

・現代の「母を訪ねて三千里」。Google様の力無くては有りえなかった話。
・インドすげー。25年以上前のインドでも、こんなに大変な社会だったんだな。
・ニーコール・キッドマンの普通のおばさん、良かったです。こだわる必要がないと思う髪型の再現度が、本当に本物そっくりで笑えた。
・家族って、血の繋がりだけではないんだな。

nice!(0)  コメント(0) 

2017年5本目 美女と野獣 [映画]

月一本のペースを保てず。もうちょっと頑張らないとなぁ(→実は五本目でした)

アニメ版、それと昔のコクトー版(これはモノクロでダークです)も観ているんだけど、やっぱ今の技術でとると凄いな。エマ・ワトソン超可愛いし、いい感じだ。責められたい。あれじゃ野獣もメロメロだわ。
今年は、ミュージカルの年だなぁ。

nice!(1)  コメント(0) 

2017年3本目 キングコング 髑髏島の巨神 [映画]

キングコング 髑髏島の巨神をIMAX 3Dで鑑賞。
IMAXでみるつもりなかったんだけど、スケジュール勘違いして映画館行ってしまい、同一時間帯の2Dは日本語吹き替え版。サミュエルのあのセリフを吹替で聞いても興ざめなので、大枚払ってIMAX3Dにしました。結果的には、迫力満点で良かった。

キモイ怪獣が暴れまわるし、人は喰われるし、米軍はボロボロにやられるし、本当に面白い。
ベトナムの修羅場くぐった部隊も歯が立たないところがいいですね。
サミュエル・A・ジャクソンは、どんどん狂って行くし最高です。いつ「マザーファカー」っていうのかも楽しみだし。やっぱいいタイミングで言います。

怪獣映画としては「シン・ゴジラ」より圧倒的に楽しかったです。予算が絶対じゃないけど、予算で怪獣を動かす時間とか動きの迫力とか差が出ちゃう。そのためにストーリーとか演出で工夫する必要が出て来るので、あればあったで悪くないんだよね。今、ゴジラ振り返ると、会議シーンとか人間系の描写に時間割くしかなかったのかと同情しました。ゴジラ寝ちゃうし。もっとお金かけて同じスタッフで「シン・シン・ゴジラ」を撮ってほしいですね。



キングコング 髑髏島の巨神 (竹書房文庫)


nice!(0)  コメント(0) 

2017年 2本目「LA LA LAND」 [映画]

期待以上に良かったです!

まずは、オープニングの高速道路で踊り出すシーン。渋滞にハマっている車種のバリエーションがいいですよ。古い日本車もあり嬉しい限り。

ラブコメが今ひとつな今日この頃、恋愛を見せるのはこういう工夫ないと難しいのかなぁ。恋愛もの+音楽愛が溢れた一品でした。流石「セッション」の監督作品だけあり、音楽に対する愛も大きい。

相変わらずライアン・ゴズリングは、言うまでもなくかっこいい。笑顔最高だし。
特筆すべきは、やはりエマ・ストーンです。好みの顔じゃないし、そのせいだけではないけど、やっぱり序盤はダメ女に見えるんだよね。オーディションシーンとかもダメな感じがよく出ている。でも、後半はやっぱ良い女というか超可愛く見えてくる。女優ってすげー感満点。

LA LA LAND、オススメですよ。
絶対、ロスに行きたくなります!

nice!(0)  コメント(0) 

2017年 一本目「この世界の片隅に」 [映画]

評判が高いので「この世界の片隅に」を観てきました。2017年の一本目。
錦糸町の楽天地で見たのだけど、古いけどいい映画館だったです(初めて行きました)。

突っ込みたいところはあるんだけど、みんなが褒めるだけのことはあります。

・”のん”こと能年玲奈さんなしには成立しない映画じゃない。主演女優賞ものだよね。
・食べ物描写は重要。まだ、日本が追い詰められていない時からやばい。
・軍隊(帝国海軍だけど)だけ、突室して近代化してるし豊かな感じだよね。
・すずさん、あんなにぼんやりしてたら普通死んでるだろ。
・水原哲くんは、死んじゃったのでしょうか?(わからないからもう一回見たい)

何はともあれ、2017年一本目に相応わしい映画で、満足です。昨年も「クリード」だから一本目はいい感じで続いています。

nice!(0)  コメント(0) 

2016年最後の映画(17本目)ローグ・ワン [映画]

2016年の締めは「ローグ・ワン」。「フォースの覚醒」の方がヒロイン可愛いし、ドロイドも可愛いし、どうだろうなぁと思っていたのですが、意外や意外面白かったです。活劇としていいですね。K-2SOはキャラ立っているし、先頭シーンはいいし、帝国悪いし、良いとこだらけ。舐めてて悪かったです。

nice!(0)  コメント(0) 

今年の16本目「魔法少女まどか[☆]マギカ[新編]叛逆の物語 [映画]

チネチッタが導入した「LIVE ZOUND」を記念して「まどか[☆]?マギカ」再上映中。前編、後編は、予定が合わず見に行けなかったんだけど、「叛逆」は何とか見ることができた。映画は多分3度目。相変わらずほむらちゃんの屈折ぶりと可愛さは最高ですね。

ところで、神奈川では、元祖シネコンに近い(神奈川では相鉄ムービルの方かな)チネチッタだけど、新しいTOHOや109にしてやられている感じの中、音質に拘った[LIVE ZOUND」を導入。まぁ、ライブハウスもあるし、路上ライブもやっているチネチッタが音で勝負はわかる。さて、その音質は、低音はいいけどちょっと高音が今ひとつかなという感じ。これから馴染んでくるともっと良くなるのかな。

川崎は、映画館激戦区だからチネチッタには頑張って欲しいところ。川崎東口がサイカ屋もなくなり元気がないのが気になるけど、踏ん張って欲しいなぁ。





劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(完全生産限定版) [Blu-ray]




劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【完全生産限定版】 [Blu-ray]


nice!(0)  コメント(0) 

今年の15本目「ジャック・リーチャー Never Go back」 [映画]

2016年の十五本目は、昨年末TVで観た「アウトロー」が面白かったんで、続編の「Never Go Back」

今回は、主人公より脇役の女性陣がすごい感じ(前作の弁護士の女性もタフですが)。将校の女性も凛々しくていいですが、ビッチな感じの少女がいいですね。育った環境からのワイルドさと愚かさが同居しているところがいいです。ジャックと軍人女性のプロ感覚からは、想像できない動き。それとブスな感じで始まり、愛情とお金がかけられるようになると、ちゃんと可愛く見えるところとか凄くいいです。
まぁ、アメリカの貧富の差問題を一気に見ている感覚。

それにしても、トム・クルーズはおっさんになってもかっこいい。笑顔がいいですね。


ネバー・ゴー・バック(上) (講談社文庫)


ネバー・ゴー・バック(下) (講談社文庫)


nice!(0)  コメント(0) 

今年の14本目「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」 [映画]

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

たまには軽いラブコメも良いのだけど、最近はほとんどラブコメ作品ないのが残念。流行らないんでしょうね。

レネー・ゼルビガーが痩せちゃったのは、残念かつ大誤算だと思うけど、相変わらずのノリで楽しめましたよ。あのブリジットの歩き方が好き。10年ぶりくらいにあのよくわからない歩き方で、演じるのは大変だっただろう。

Twitterで"ななせL41"さんが呟いていた「ブリジット・ジョーンズの「全女性共感!」「等身大の自分!」とかそういうのもうやめろ!!!!ブリジットの元彼がマーク・ダーシーな時点で開幕から1000000ゲーム差くらいついてんだ!!!!!」には、笑えました。我々男の方も、いろんな意味でマーク以下なんですけどね。

で、この映画のキモというか面白さの源泉って、マーク・ダーシーです。ブリジットとの対比でうまくおかしくなるんですよね。

nice!(1)  コメント(0) 

今年の13本目「聲の形」 [映画]

「聲の形」

まずは、山田尚子監督ごめんなさい。ついこの間まで、アニメ業界30年+αの大ベテランのおばさんだと思っていました。過去作品のクオリティから察すると、若手とは思えなかったので。25歳の時「劇場版 けいおん」の監督、そして大好きな「たまこラブストーリー」も監督しているのにノーチェックでした。大学卒業後3年で監督するって、どういうこと? まぁ、才能なんでしょうね。もちろん努力も尋常じゃないんでしょうが、凡人が努力してもそんな短期間では何も為せません。

さて、映画の方ですが、ストーリー、絵のクオリティ共にすばらい。ヒロインの西宮硝子ちゃんも可愛い。健気すぎる、受け身すぎるけど、実は芯が強い感じもいいです。でも、いじめ関連のところは見ていて辛い。ハンデ負っている人が、何故いじめの対象にならないといけないのか? 虐めていた主人公が、虐められる側に回った時の辛さ(因果応報なんですけどね)等、DVDで観てたら早送りしたくなるようなシーンが多い。

京アニ作品は、ある意味あり得ない平和な世界のファンタジーみたいなのが多かったけど、現実社会にある問題や人間関係の軋轢みたいなことを取り上げるようになって来たのかなと感じています。TVでやっている「響けユーフォニアム」も音楽スポ根って面もあるけど、どちらかというと人間関係の面倒なところ描いて行く感じですもんね。

実は、9月にこんな所に行っていました。
京アニショップ1.jpg
※実は、硝子ちゃんのお母さんが一番辛そう。いじめを受けている聾唖者の長女、登校拒否の次女、自分の親の面倒を一人でみている。おばあちゃんは、途中で死んでしまうし。良く心折れずにやっているなと思いましたよ。お母さんの話もみたいです。


映画「たまこラブストーリー」 [Blu-ray]




たまこまーけっと Blu-ray BOX(初回限定生産)


タグ:京アニ
nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。